【第12回目】SNSをもっと利用し集客しましょう。経営コンサルタントがご支援します。

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【第12回目】SNSをもっと利用し集客しましょう。経営コンサルタントがご支援します。

コラム

2018/04/22 【第12回目】SNSをもっと利用し集客しましょう。経営コンサルタントがご支援します。

プロネットジャパンさん主催のセミナーに参加しました。SNSを利用したさまざまな集客方法について、裏技も含め、大変興味あるお話を聞かせていただきました。SNSを利用した広告には様々な方法があり、もっと積極的に利用しないと損な気がしますよ。

 

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さて、大変なご好評につきまして、奈良の経営コンサルタントがお送りする、中小企業会社さま向け、秘密の経営手法。

 

前回に続き、【第12回目】の『中小企業様に読んでいただきたい秘密の経営手法』を『おやじギャグ』を交えて、連載でご紹介します。

 

<第12回目>

 

 

1.        日本型経営をマネようとしたんですができなかったんですゥ

『おいマネージャー、そんなの真似してなんのまねーじゃー?』 『真似がマネーをマネーくんです!!』『だめ、猿真似で去るマネー!!

 

今までの日本型経営をさらに理解し、今後の『三位一体経営』に生かすために、ちょっと過去の日本と世界の関係や経緯を一緒に見てみましょう。

昔の話になりますが、1945年、日本は敗戦を受け入れ、日本中が焼け野原のスッカラカンになり、その中でGHQ[1]が日本の政治・経済を主導し、日本は民主国家になりました。

その後、世界が目を見張るような戦後復興[2]、高度成長[3]を遂げたのです。

敗戦を迎えた国は多くの場合「戦後混乱期」に陥ることが避けられないのですが、戦後復興の中で日本は、西ドイツの「経済の奇跡」と並び、最も成功した例として世界的に有名です。

戦後復興とその後の高度経済成長をやってのけた日本は「奇跡の復興」と呼ばれて注目され、賞賛され、ときには他国がお手本とするものでした。

さらに、1979年に社会学者エズラ・ヴォーゲルさんが戦後の日本経済の高度経済成長の要因を分析し『ジャパン・アズ・ナンバーワン(日本型経営が世界で最高!!)』という本を出し、高く評価しました。現在でも、日本経済の黄金期[4]を象徴することばとして、しばしば用いられていますよね。

エズラ・ヴォーゲルさんは、具体的には、まず日本の高い経済成長の基盤になったのは日本人の学習への意欲と読書習慣であると述べています。また、優秀な当時の通商産業省や大蔵省主導の経済への強烈な関与が日本の競争力を高めていると語っています。

でも皆さんもご存知の通り、日本があまりにも急激な経済成長を遂げたため、1980年代に『貿易摩擦』や『ジャパンバッシング(日本たたき)』が発生しました。

貿易摩擦は主に日米間が中心でしたが、日本の経済成長と技術革新に裏打ちされた国際競争力の強さによって、アメリカに大量の日本製品が流入しました(品質が良く、安く、短納期なものを作ったので売れるのはあたりまえですが)。このため日米間では、多くの製品で激しい貿易摩擦が起こり、日本政府はアメリカ政府の強い要請を渋々受け入れて、自主規制などという暴挙を日本の輸出企業に求めることになりました(良いものを安く作ってるのになぜ??)

『ジャパンバッシング(日本たたき)』では欧米諸国が日本を経済面・政治面で不当に攻撃しました。ちょっと難しいですが、ジャパンバッシングとは、日本と欧米の関係を観察する者が、欧米から日本に向けられた批判や反発を、日本側へのアンバランスで一方的な攻撃であると解釈したときに、問題視する意味で用いる言葉だそうです。とくに日本が世界的に経済大国として存在感を増し、日米の経済摩擦が激化するにつれて表面化した、アメリカの70年代からの反日感情、つまり、ひがみ根性の高まりに付随する政治現象のことです。

でもこの時代、アメリカは貿易摩擦の解消要求、ジャパンバッシングなどの一方的な攻撃や、『日本型経営が世界で最高!!』などの歯の浮くようなお世辞だけを行っていたわけではないのです!!

 

続く。。。。。

 

[1] 第二次世界大戦終結に伴うポツダム宣言を執行するために日本で占領政策を実施した連合国軍機関

[2] 日本における「戦後復興期」は、大戦で敗北し、軍の影響力が大きかった民主政国家からそれを排した民主政国家に生まれ変わった直後の戦後混乱期(占領期)経て、その後に続く時期である。具体的には、1950年(昭和25年)頃から、1954年(昭和29年)の高度成長期が始まる頃までの期間

[3] 日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年(昭和29年)12月から1973年(昭和48年)11月までの約19年間。この間には「神武景気」「岩戸景気」「いざなぎ景気」と呼ばれる好景気が立て続けに発生した

[4] 1980年代の安定成長期、ハイテク景気〜バブル景気

 

 

 

 

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