新人研修実施中 各種セミナー実施中

株式会社奈良ものづくりコンサルティング

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新人研修実施中 各種セミナー実施中

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募が開始されました

2018/04/16 新人研修実施中 各種セミナー実施中

新入社員さんの季節ですね。弊社では新人研修をはじめ、

各種セミナーを実施中です。

ぜひお気軽にご連絡ください。

 

新人研修(サンプル)

 

<1日目>

午前

・オリエンテーション

<社会人としての意識>

1.組織の一員であること

2.成長できるビジネスマンとは

3.正しい報連相の理解

 

午後

<ビジネスマナー、礼儀の習得>

4.お茶は心遣い

5.電話は相手の顔が見えません

6.名刺交換は自己紹介

7.上座・下座

8.挨拶

9.笑顔

10.身だしなみ

11.言葉使い

12.話の聞き方

13.態度・姿勢

 

<2日目>

午前

・前日の振返り

14.スピーチ -自分の考えを発表するー

<ビジネスマナー、礼儀の習得>

15.ねこ背の治し方

16.メールのマナー

17.来客対応

18.訪問のマナー

 

午後

<ビジネスマナー、礼儀の習得>

19.指示の受け方

20.報連相のマナー

21.報告の仕方

22.クレーム対応

23.時間のマナー

24.チームワーク

25.封筒、宛名の書き方

26.気配り

27.人間関係

 

新人研修 【基本プログラム】

ー社会人としての意識とビジネスマナーの習得ー

 

「新入社員の時に身につけたものが将来の糧となる」

社会人としての基本を早い段階できちんと覚えることが重要です。

会人としての基本とは、

「挨拶」「時間厳守」「報告」「自分の意見が言える」

などの一般素養です。

 

2008年以降の新入社員は所謂「ゆとり世代」と言われています。

「ゆとり世代」の特徴としては、

1.競争意識が薄い

2.上司から叱られることに弱い

3.失敗を恐れ、チャレンジが少ない

4.納得しないと行動できない

などがあげられます。

 

4.お茶は心遣い①

 

1. おいしいお茶は何度くらい?

お茶の種類によって違いますが、

煎茶…70度~80度

玉露…50度~60度

会社では主に煎茶を使いますので、80度くらいのお湯と覚えておくと

良いでしょう。 ポットのお湯を茶碗に移し、それを急須に入れると、

ちょうど80度くらいのお茶になります。

 

人数分のお茶碗に少しずつ、まんべんなく注ぎ、濃さが同じになるよ

うに入れます。 お茶椀の7分目くらいの量がおいしく感じます。

2. 運ぶ時、茶碗と茶托は別々に

茶托と茶碗はお盆の上に別々に乗せて運びます。
茶托にお茶がこぼれないようにするためです。

 

5.電話は相手の顔が見えません④

 

. この言葉遣いに要注意

・「もしもし」 これはビジネス電話では使いません。

・「はい?」  相手の言っていることがわからない時に、

語尾を上げて「はい?」と言うのは失礼です。

・「身内に敬称はつけません」

「山田部長はいらっしゃいますか?」の問いに対して、

×「あいにく山田部長は外出しております」

○「あいにく山田は外出しております」

「あいにく部長の山田は外出しております」

5. 早口になっていませんか?

電話となると、急に早口になってしまう人がいます。

早口では、社名が聞き取れません。

電話を掛けて来た人はせわしなく感じ、用件を急ぐようになります。

電話は普段の話し方よりも、ゆっくりと落ち着いて話すように

心掛けましょう。

 

 

21.クレーム対応①

 

1. クレームは氷山の一角

商品や対応に不備や不満があった時に、それをクレームとして言っ

てくるお客様は10%にも満たないと言われています。

 

残りの90%の人は黙ってその会社やお店を離れていきます。

 

皆さんも心当たりがあると思います。

「わざわざ言うのも了見が狭いと見られる」

「クレーマーみたいでイヤだ」

などの心理的な抵抗感があるからです。

 

また、クレームを言っても親身に対応してくれるとは限りません。

もしかすると、余計に不愉快な思いをする場合だってあるのです

ですから多くの人はクレームを出さずに、二度とそのお店や会社に

足を運ばないことを選ぶのです。

 

1人の発したクレームの影には、9人の不愉快な思いがあると捉え

て、改善を心がけていきましょう。

 

21.クレーム対応②

 

2. クレームを出すお客様の気持ちを考えてみましょう

「ちょっとこれ、壊れてるんじゃないの?」

「いつまで待たせればいいと思ってんだ!」

 

ものすごい形相に厳しい口調、クレームを言われる側だって人間で

すから穏やかな気持ちではいられません。

どう見たって、クレームを出す側がいじめっ子、受けている側がい

じめられているように見えますよね。

でも、本当にそうなのでしょうか。

クレームを出すお客様の気持ち、考えてみましょう。

 

90%のお客様はクレームを出しません。クレームは大変なエネル

ギーを使うからです。

 

だって、相手は会社やお店。多勢に無勢ではありませんか。

正義と怒りの拳を頼りに、一人で敵地に乗り込んでいく訳です。

お客様は、震える心に、震える拳、震える声、精一杯の気持ちでぶ

つかってきていることを理解しましょう。

 

21.クレーム対応③

 

. まず謝罪<深く、長く>

クレーム対応で大切なことは、不愉快な思いをさせてしまったこと

に対する謝罪です。

「申し訳ございませんでした」しっかりとお辞儀をします。

 

・お辞儀の角度が深い程

・お辞儀の時間が長い程

 

謝罪の気持ちが伝わります。

 

. お客様の味方になる<話をよく聴く>

お客様は一人でクレームを背負って敵地に乗り込んで来ています。

心細いのです。

なんと言っても「自分の味方」が欲しいのです。

 

お客様の話をしっかりと聴いて、共感し、味方になってあげましょ

う。

 

 

 

 

 

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